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HEAD TECHNOLOGY
高強度、高靭性、高耐久 5Al-3V-2Mo-2Fe Ti FORGED CUP FACE
5-3-2-2Tiを500tプレス機で何度も打ち鍛え、フェースを精密鍛造成型。フェース偏肉加工をCNCではなく、500t精密鍛造で成型するため、フェース周辺の薄肉部、フェース中央の厚肉部ともにチタンの素材密度が均一に高く、無駄の無い、鍛え上げられたフェースに仕上げました。従来品TP-05sよりもフェース薄肉部面積を20%以上広げ、高い反発エリアを拡大し、TP-05sよりも4mmディープなフェース採用することでアスペクト比をより1に近づけ、ルール適合内で高いCT値を実現しました。フェース面での溶接が無いカップフェースは打感がソフトに、打球音は落ち着いた乾いた音になり、エネルギー伝達効率が上がることで、フェース全域での反発性能を高め、スイートエリアを外れたインパクトで発生するヘッド自体の余分な振動と手に伝わる嫌なな振動を抑えることで緩むことなく最後まで振り切ることができ、飛距離のロスを最小限に抑えます。
8Al-1V-1Mo Ti 鋳造BODY 高剛性 極薄 MULCH THICKNESS CROWN
従来品6Al-4VTiから新素材8Al-1V-1MoTiを採用。アルミの配合を増やし、モリブデンを入れることで高い剛性を維持しながら5gの軽量化に成功。
トラディショナルで美しいヘッドシェイプでありながらも、フェース面上の低重心率は約58%と業界トップクラスの低重心率となり、無駄なスピンが発生せず、吹け上がりにくい弾道を実現
またフェース面上の重心位置をややヒール側に設定し、一番距離の出る激芯とトゥ・ヒールセンターを一致させる事でセンターに当たった場合、縦のギア効果が発生し高打ち出し角、低スピンの理想的弾道となり、キャリーは勿論、ランも大幅にアップします。
58%という低重心率を実現するために、TP-07sAEROはクラウンを部分肉厚設計し、インパクトのエネルギーを受け止める剛性を確保しつつ、超精密鋳造技術で薄肉部を最大限にとり、クラウン重量を軽減化しました。クラウンの最薄部の厚みは0.4mmとトップレベルの薄さにすることと、新素材で派生した余剰重量を低重心化に必要なソール重量、スクリューポートウェイト部に振り分けることが可能になりました。
空気抵抗軽減 HEAD SPEED UP - AERO CAVITY -
フェース高が61.1mmとフェース面積が広くなり、空気抵抗が大きくなるが、トゥ・ヒールにあるキャビティー部が空気抵抗を減らし、切り替えし時のヘッド挙動を安定させ、ヘッド周辺の空気の流れをスムーズにして空気抵抗によるヘッドスピード減を最小限に抑えて飛距離をアップさせます。
Short Inset Hosel
ホーゼルが高い位置にあると、フェース面の重心は高く、重心距離が長くなります。また、3次元中空にあるヘッド内部の重心点とシャフトとの距離が長くなり、ヘッドとシャフトの一体感が小さくなります。TP-07sAEROのホーゼルはソール限界までヘッド内部にインサートし*フェース面上の重心を下げ、重心距離を短くし、ヘッドとシャフトの一体感を感じられる設計にしてあります。また、ミート率低下の原因となる必要以上のトゥダウンを防ぎ、ネック軸廻り慣性モーメントも6100g/cm2と小さくなり、フェード、ドローといったインテンショナルボールが打ちやすくなります。
GUNMETAL BLACK ION PLATING SILVER SATIN FACE
ヘッドにガンメタルブラックのイオンプレーティング加工を施工。より透明感のある曇りのないミラー仕上げで高級感を演出。
フェースは中、上級者がロフト、フェースアングルが見やすいようにIPを落としたシルバーサテン仕上げ。
更に選べる弾道、5種類のScrew-Port Weight 更なる効果のWeight Position
25通りのウェイト組み合わせによって最適なバランスでクラブを組むことが可能に。
47インチなどの長尺でもバランスが重たくなりすぎず、最適なバランスで仕上げる事が可能に。また、ヘッド重量は最軽量の191gから1g単位で注文が可能。
(ウェイトは接着固定式。ウェイト調整はKAMUIのみでの対応)
SHAFT TECHNOLOGY
〜 Tri Composite Shaft 〜
TP-07s AEROのR・SR・Sオリジナルシャフトは@全域50t高弾性シートA高弾性4軸シートBアモルファスの3つの素材の複合(Tri-Composite)からなる高機能シャフト。
全域50t高弾性シート
一般シャフトで20t〜30t、TP-05シャフトで40tの高弾性カーボンを使用。 TP-07s AEROのR・SR・Sシャフトはより高弾性の50t高弾性シートをチップからバットまでシャフト全域に使用。全域高弾性シャフトならではのスウィング中の加速感、粘り、重厚なインパクトを実現。
DUAL 4AXIS
TP-07s AERO用R・SR・SシャフトはButtに加えて、Tipにも4軸シートを使用。Butt部の4軸シートが切り返し時のシャフトのつぶれや変形を抑え、エネルギーロスなく、挙動を安定させながらシャフトのタメをつくり、Tipの4軸がシャフトの立ち上がりスピードを助長し、シャフトのタメとシンクロしてインパクトに向けてヘッドが更に加速。
8.5mm Tip Amorphous 設計
チップにアモルファス合金を配し、チップの剛性を高め、8.5mm径でも460ccの大型ヘッドの暴れを制御するとともに、8.5mm径ならではのインパクトに向けて加速されたヘッドのエネルギーをロスなくボールに伝達し、強いインパクトを実現。オフスポットでも当たり負けしないインパクトに。また、剛性の高いチップがフェース面上の重心点からやや上でのインパクト、いわゆる分厚いインパクトを導き、ヘッドの縦のギア効果により高打ち出し角、低スピンの理想的な弾道を実現。
振りやすい Counter Balance 設計
シャフトの重心位置をButt側に設定することにより、スイングバランスはそのままにヘッド重量を重たくし、ヘッド出力、慣性モーメントをアップ。また、手元の重いカウンターバランス設計でスウィングの再現性を高め、ミート率もアップ。
47インチまで可能、長尺対応Shaft
シャフトカラーを3色のグラデーションにすることにより長尺でも視覚的に短く感じ振りやすく設計。
また、0.25インチ刻みで45インチから47インチまで長さの指定が可能。
中上級者用 長尺・ドラコン “INFINIRE Shaft”
手元、中間の剛性を高め、切り返し時のブレを完全に抑え込んだ叩ける長尺シャフト。手元、中間の剛性値を上げて振動数を高め、シャフトがタメを作らず余計な動きをしないので、自分でタメを作れる中・上級者向けのシャフトを開発。
叩けば叩くほど、さらに飛距離を望める“限界のないシャフト”
振動数が高めながら、しなり感のある弾き系シャフトで、極端なキックポイントがない滑らかな剛性分布を描く、クセのないシャフトを4フレックスラインアップ。
シャフト性能を余すところなく引き出すために46インチ以上の長尺を推奨。48インチまで対応可。
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